
671年6月10日(旧暦:天智天皇10年4月25日) 漏刻と鐘鼓による時報開始。
それに由来して時の記念日になってます。
漏刻は簡単に言うと水時計、水があふれるまでの時間をカウントして、時刻をみたわけだ
俺がなんかの拍子にものすごい金持ちになって、広い庭付きの大豪邸に住めるようになったら
庭に水時計作るんだ、鹿おどしみたいなのを組み合わせて時刻が分かるようにして
もちろん電気なんか使わないで
1955年、日本電電公社の時報サービス(いわゆる117)が始まる。
時の記念日に合わせたんだろうね
1865年には、ミュンヘンでワーグナーの『トリスタンとイゾルデ』 初演

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近所の本屋をぶらりとしたら、名著100選なる企画物をやっていた
そんで買って来たのがこれ
岩波文庫で出ているのは知っていたので、いつか読もうと思ってたんだけど
たまたま講談社学術文庫から出てる注釈付きの物を見つけたので、そっちを買ったのだ
いやぁ、とても面白い。するりとページが進む
タイトルに偽り無しの、「いき」の構造である。
「いき」って何よ? と言われても、上手く答えられないだろう
あたしゃ「え、えぇと、洒落っ気があってシンプルで天邪鬼で野暮じゃないやつ」くらいにしか答えられんかった
# 「いき」じゃないのを野暮というのだ、バカモノ
しかしまぁ、絵を見せられて「AとB,どっちが粋な柄?」とか
「AとB,粋なセリフはどっち?」とか問われりゃ、なんとなくは答えられる
縦縞の着物がいきだとか、鼠色が粋だとか、衿にぬきを作るのが粋だとか
そんな事言ってても、「いき」が何だかわかりゃしない
「それらは、『いき』を表現しようとした結果なのであって、どのようなものを『いき』と意識するかを先ず考えなければならない」
と、九鬼っつーおっさんは言ってるわけだ
要するに、形だけ追いかけても「いき」は分からんっつーこったな
と、いう前置きがあって、先ずはいきを意識現象として解釈するわけだ、客観的表現の追及はその後で
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