落語が好きです、生で見た事はないんだけど

古典落語っつーのは、分かりやすく言えば昔の人が作って、江戸時代が舞台になってる奴だな。
正式な定義は知らないけど、まぁそんな認識で大体あってるだろう
明治とか昭和っぽいのもあるけど(昭和は微妙か?)
その反対は新作落語、大体は現代が舞台になってるやつ。
創作落語とは言わない(古典落語だって創作だもん)
寺子屋だ、丁稚奉公だって話よりは、塾だ、受験だって話の方が分かりやすいので
人に勧めるなら新作落語の方が受け入れられやすいんだろうなとは思うけど
古典は古典で味がある、当時の風俗を知らないと細かいネタが分からなかったりもするんだけど
まぁ、そんなわけで古典落語の本を見かけたんで買ったんですわ
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近所の本屋をぶらりとしたら、名著100選なる企画物をやっていた
そんで買って来たのがこれ
岩波文庫で出ているのは知っていたので、いつか読もうと思ってたんだけど
たまたま講談社学術文庫から出てる注釈付きの物を見つけたので、そっちを買ったのだ
いやぁ、とても面白い。するりとページが進む
タイトルに偽り無しの、「いき」の構造である。
「いき」って何よ? と言われても、上手く答えられないだろう
あたしゃ「え、えぇと、洒落っ気があってシンプルで天邪鬼で野暮じゃないやつ」くらいにしか答えられんかった
# 「いき」じゃないのを野暮というのだ、バカモノ
しかしまぁ、絵を見せられて「AとB,どっちが粋な柄?」とか
「AとB,粋なセリフはどっち?」とか問われりゃ、なんとなくは答えられる
縦縞の着物がいきだとか、鼠色が粋だとか、衿にぬきを作るのが粋だとか
そんな事言ってても、「いき」が何だかわかりゃしない
「それらは、『いき』を表現しようとした結果なのであって、どのようなものを『いき』と意識するかを先ず考えなければならない」
と、九鬼っつーおっさんは言ってるわけだ
要するに、形だけ追いかけても「いき」は分からんっつーこったな
と、いう前置きがあって、先ずはいきを意識現象として解釈するわけだ、客観的表現の追及はその後で
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特に、歌(つまりは歌詞の付いてて人が歌ってる奴)は聴かない。
逆に、instrumental なのはたまに聴く。
クラシックとか、電子音楽(テクノという呼び方しか知らない)とかは歌が無いので一緒の扱いだ。
「とんでもない事を抜かしやがる」と思う人は多いだろうが、知ったこっちゃ無い。
ようするに、普段音楽なんぞ聴かないのでpodcastに興味は無かった。
ニュースはTVで見るし。
ところがどっこい、見てはいけないものを見ちまった。
ぽっどきゃすてぃんぐ落語
ぽっどきゃすてぃんぐ落語【びでお】
おいおい、ぽっどきゃすと良いじゃないか。
こりゃ手を出すしかあるまい。
早速、同じNiftyのPodcast Juke β版 なぞ落としてみた。
使い勝手が良いのか悪いのか良く分からんが
とりあえず落語が聴けてるので大変よろしい。
ふむ、いわゆる携帯音楽プレイヤーには興味が無かった(音楽きかねぇもん)が
落語入れておくと言うのは素敵かもしれない
さっぱり勉強が進まない中国語も、CDのデータ入れておけばもっと身が入るかも
とはいえ、iPodはみんな持ってるからヤダ(流行り物は嫌いな性分である)
他のでもpodcast聴けるんかな、データ転送するだけだから大丈夫だろう
でも、面倒なので多分調べないし、買う事も無いと思う。
そういう性分である。
めっけもん(落語)と珍しく晩酌(弱いのでカクテル1本しか飲めない)でハイだ ヽ(´ー`)ノ わー


