紳士の立ち振る舞いに興味を持った男は、この紳士と話せば自分も同じようになれるのではないかと思い
どうにか彼と話すきっかけは無いかと探した、ふと、店の外を眺めると三人の女性が歩いてくるのが見えた
「Perfumeをご存知ですか? 今人気の音楽ユニットですよ」
紳士は顔を上げたが、無言のままだった
「左を歩いているのが、のっちです」
紳士は黙ったまま、コーヒーを口にした
「真ん中が、かしゆかです」
紳士は「アイドル的だね」と言い、またコーヒーを口にした
「右を歩いているのが、あーちゃんです」
「素晴らしい、あんな可愛らしい子は見た事が無い。人気も分かるというものだ」
紳士はそう言うと軽く微笑んだ
男は紳士と言葉を交わせた事を嬉しく思いながらも、疑問に思った
「のっちは好みではないのですか?」
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近所の本屋をぶらりとしたら、名著100選なる企画物をやっていた
そんで買って来たのがこれ
岩波文庫で出ているのは知っていたので、いつか読もうと思ってたんだけど
たまたま講談社学術文庫から出てる注釈付きの物を見つけたので、そっちを買ったのだ
いやぁ、とても面白い。するりとページが進む
タイトルに偽り無しの、「いき」の構造である。
「いき」って何よ? と言われても、上手く答えられないだろう
あたしゃ「え、えぇと、洒落っ気があってシンプルで天邪鬼で野暮じゃないやつ」くらいにしか答えられんかった
# 「いき」じゃないのを野暮というのだ、バカモノ
しかしまぁ、絵を見せられて「AとB,どっちが粋な柄?」とか
「AとB,粋なセリフはどっち?」とか問われりゃ、なんとなくは答えられる
縦縞の着物がいきだとか、鼠色が粋だとか、衿にぬきを作るのが粋だとか
そんな事言ってても、「いき」が何だかわかりゃしない
「それらは、『いき』を表現しようとした結果なのであって、どのようなものを『いき』と意識するかを先ず考えなければならない」
と、九鬼っつーおっさんは言ってるわけだ
要するに、形だけ追いかけても「いき」は分からんっつーこったな
と、いう前置きがあって、先ずはいきを意識現象として解釈するわけだ、客観的表現の追及はその後で
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働いてないNizahです、こんちわ
シグルイが売ってなかったから代わりに買ってきたゆる4コマ
スクウェア・エニックス

笑えない4コマでした
ファミレスの非日常3
相変わらず変な連中が大騒ぎで楽しいですよ?
面白さ右上がり
半年振りの新刊!» 続きも読む
ぼけーっとTV見てたら、ゆるーくトークする感じの新番組が始まった。
メイン司会がPerfumeだった。
テクノポップで見た目が残念な三人組ってイメージしか無かったけど
のっちはかわいいな(゜Д゜)
もうすぐCDが出るらしい。
聞いた事のある2曲(ポリリズムと「恋の運命は~」)が入ってるようなので
買ってみてもいいかな?
これが良かったら前のアルバムも買おう
てなエントリを書いてたら
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