落語が好きです、生で見た事はないんだけど

古典落語っつーのは、分かりやすく言えば昔の人が作って、江戸時代が舞台になってる奴だな。
正式な定義は知らないけど、まぁそんな認識で大体あってるだろう
明治とか昭和っぽいのもあるけど(昭和は微妙か?)
その反対は新作落語、大体は現代が舞台になってるやつ。
創作落語とは言わない(古典落語だって創作だもん)
寺子屋だ、丁稚奉公だって話よりは、塾だ、受験だって話の方が分かりやすいので
人に勧めるなら新作落語の方が受け入れられやすいんだろうなとは思うけど
古典は古典で味がある、当時の風俗を知らないと細かいネタが分からなかったりもするんだけど
まぁ、そんなわけで古典落語の本を見かけたんで買ったんですわ
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特に、歌(つまりは歌詞の付いてて人が歌ってる奴)は聴かない。
逆に、instrumental なのはたまに聴く。
クラシックとか、電子音楽(テクノという呼び方しか知らない)とかは歌が無いので一緒の扱いだ。
「とんでもない事を抜かしやがる」と思う人は多いだろうが、知ったこっちゃ無い。
ようするに、普段音楽なんぞ聴かないのでpodcastに興味は無かった。
ニュースはTVで見るし。
ところがどっこい、見てはいけないものを見ちまった。
ぽっどきゃすてぃんぐ落語
ぽっどきゃすてぃんぐ落語【びでお】
おいおい、ぽっどきゃすと良いじゃないか。
こりゃ手を出すしかあるまい。
早速、同じNiftyのPodcast Juke β版 なぞ落としてみた。
使い勝手が良いのか悪いのか良く分からんが
とりあえず落語が聴けてるので大変よろしい。
ふむ、いわゆる携帯音楽プレイヤーには興味が無かった(音楽きかねぇもん)が
落語入れておくと言うのは素敵かもしれない
さっぱり勉強が進まない中国語も、CDのデータ入れておけばもっと身が入るかも
とはいえ、iPodはみんな持ってるからヤダ(流行り物は嫌いな性分である)
他のでもpodcast聴けるんかな、データ転送するだけだから大丈夫だろう
でも、面倒なので多分調べないし、買う事も無いと思う。
そういう性分である。
めっけもん(落語)と珍しく晩酌(弱いのでカクテル1本しか飲めない)でハイだ ヽ(´ー`)ノ わー
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if (if-else)
while
do-while
for と、C/C++ と同じ物が用意されている。
条件式は int type を返さなければならず、 0 が偽でそれ以外が真だ。
Limbo の case (switchでは無い)は少し変わっている。
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試しに、 helloworld.b をふざけた具合に書き直してみた。
init(ctxt : ref Draw->Context, args : list of string)
{
# 日本語で書いてみる。
システム : Sys;
システム = load Sys Sys->PATH;
システム->print("こんにちは 世界 !");
}
Windows上で動いているInfernoには、何の苦も無く日本語が打てた。
acme で Font /fonts/pelm/unicode.9.fonts を ボタン2クリック (以降 click(2) ) してやれば、フォントもちゃんと表示してくれる。
このコード、エラーも無くコンパイルでき、エラーも無く実行できた。
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モジュール・インタフェース定義では、そのモジュールのtype(型)を定義する。
先の例では HelloWorld だ。
モジュール・インタフェース定義では、この type のみを定義していて、
その中身は別の話である。 つまりはインタフェースの定義と実装は別という話。
モジュールの type と 実装(または値)を関連付けるには、 load 命令を使用する。
このload 命令は、ランタイムに評価される。
先のHelloWorldは、多分実行時にDis VM が インタフェースとその実装を関連付けたんだろう。
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import を使用すれば、他のモジュールからメンバをインポート出来る。
module_member : import module_variable;
helloworld.b を書き直すと
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いよいよコードを書いてみよう。
とは言っても、先ずは HelloWorld
limbo には .b (ソースファイル) .dis (コンパイル済みバイトコード)の他に
.m (モジュール定義) があるらしい。
C のヘッダファイルみたいな感じかな? Pascal 流の declare にも近い気がする。
# helloworld.m
Helloworld : module
{
init : fn(ctxt: ref Draw->Context, args : list of string);
};
# helloworld.b
implement Helloworld;
include "sys.m";
include "draw.m";
include "helloworld.m";
init(ctxt : ref Draw->Context, args : list of string)
{
sys : Sys;
sys = load Sys Sys->PATH;
sys->print("Hello World !");
}
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install.pdf に書いてあった、というか一通りのチュートリアルが書いてある。
起動して色々アプリも起動してみた。
charon (三途の川の渡し人だっけ?) という名の web browser がある。
スクリーンショット
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