ホントは processing なんだけど、一般的な言葉過ぎるから proce55ing って書くらしい。


で、何ソレ?


Processing 1.0 (BETA)


グラフィックっつーか、メディアアートっつーか、なんつーか
まぁ、そういう事をやるのに特化された言語っつーか環境ですわ
(良く分かってない)



 



言語自体はJavaに似てるっていうか、Javaです。
Javaのサブセット(スーパセットか?)なので、Javaがわかりゃサクサクと書ける


ベースは昔なつかしAppletみたいな奴で、update() メソッドの中身(Processing では draw() メソッド)を書いて
1フレームずつ処理するみたいな感じ?


グラフィック様に幾つか便利メソッドやら変数やらが用意されているので
まぁ、扱いやすいです。


本を一冊手に入れたので、それを見ながらぼちぼち




Built with Processing ?デザイン/アートのためのプログラミング入門


これ見て基本覚えれば、普通に遊べると思う
コード書きから見ると所々気持ち悪いんだけど、まぁ入門向けらしいのでしょうがない


サンプルプログラムでsinとcos逆じゃね? と思ったら、6時の方向を0度にしてるのに気付いたとか
(普通3時方向が0度じゃんよ、アートの世界は違うんか?)


まぁ、手軽に扱えるグラフィック環境と考えて(3Dも出来るらしい)




こういった類のアルゴリズム実験環境にすると便利かも


Processing自体は、エディタ込みの実行環境なんだけど
メニューからスタンドアローンで動くアプリに変換出来る
Windows, Linux, Macで動くらしい
多分、Javaの実行環境とセットになってるんだろう。
あと、Appletにもなるし、PDFとかでも吐ける。
ライブラリ使えばQuickTimeムービーにもなるらしいぜ?(試してない)


本には、ライブカメラ(USBカメラな)と連携して云々とか
著者が作ったメディアアートの解説とか載ってて、割と面白い事出来そう


[ harukit ] - proce55ing sketchbook
辺りを見ると、面白さが分かるかも


某ニコ動に影響されて、やっつけでこんなん作った
インチキライフゲイム
ライフゲイムじゃないんだけど、適当な名前が思いつかなかった。


ダウンロードはこっち


適当な画像用意すれば、それをデータにして動くよ。
あんまりサイズがデカかったり、色数が多いと多分死ぬけど
パラメータの調整が難しい、「ちゃんと処理」すると、色が発散した状態で安定しちゃうんだよね



Java書くの久々だから、上手くかけんかった
プリミティブの配列にmapとかgrep出来なかったっけ?